
パソコン作業をする上で、マウスの使い心地は作業効率に直結します。長時間の使用でもストレスなく、手に馴染むマウスが理想ですよね。ここのところ筆者はマウスを買い替えたいと思っていましたが、iCleverのワイヤレスマウスを見つけたので、実際に購入して使ってみました。
今回は、iCleverワイヤレスマウス(MD179)の魅力や実際に使ってみた感想を詳しくご紹介します。
開封とファーストインプレッション

まず、開封した瞬間に感じたのは「コンパクトでシンプルなデザイン」でした。手に馴染みやすい形状で、マットな質感が高級感を醸し出しています。
付属品として、
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本体
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USBレシーバー
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Type-C充電ケーブル
が入っていました。
やはり便利なのは充電式という点。これまで電池式のワイヤレスマウスを使っていたので、いちいち電池を交換しなくて済むのは非常にありがたいポイントです。
使ってみて感じたメリット
1. 静音クリックで快適作業
このマウスは静音設計になっており、クリック音がほとんど気になりません。カフェや図書館などの静かな環境でも使いやすく、夜間の作業でも周りに迷惑をかける心配がありません。
2. DPI切替がスムーズ
作業内容に応じてマウスの感度を変えたい場面は多いもの。iClever ワイヤレスマウスは4段階のDPI切替(1000/1600/2400/4000)が可能で、用途に応じて調整できます。
例えば、通常の作業では1600DPI、写真編集などの精密作業では1000DPIといった使い分けが可能で、非常に便利です。
3. Type-C充電で長時間使用可能
一度の充電で長時間使用できる点も大きな魅力です。公式スペックによると、フル充電で最大約1ヶ月持続するとのこと(1日2時間程度の使用を前提とした場合)。実際に使ってみても、こまめに充電する必要がなく、バッテリー持ちの良さを実感しています。
使ってみて気になった点
使ってみて少々気になった点についても正直にお伝えします。
1. サイドの進む/戻るボタンについて
サイドにある「進む/戻るボタン」は非常に便利ですが、静音設計のため反応が軽く、最初は数回誤クリックしてしまいました。ただしあくまで最初の数回のみで、その後は一度も誤クリックしていません。慣れてしまえば全く気にならないかと思います。
2. スリープ状態からの復帰について
10分ほど放置するとスリープ状態になりますが、復帰には何かしらマウスを操作する必要があります。マウスを動かすだけで復帰するタイプに慣れていると、少し手間に感じるかもしれません。ただしホイールを少しでも回せば即座に復帰してくれるので、こちらも慣れてしまえば全く問題ないかと思います。
まとめ
実際に使ってみた結果、iClever ワイヤレスマウスは、
✅ 静音設計で快適に作業ができる
✅ DPIの切り替えが便利
✅ Type-C充電式でバッテリー持ちが良い
と、非常に優秀なマウスでした。特に、無線マウスを使いたい人や、静かな環境で作業したい人にはピッタリのアイテムだと思います。マウスの買い替えを検討されている方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
