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もし明日隕石が落ちてきて地球消滅するなら何をすべきか

私たちは未来を当たり前のものとして考えています。いや、「明日が来る」ということが当たり前すぎて何も考えていないのかもしれません。

もし明日、巨大隕石が地球に衝突し、確実に人類が滅亡するとしたらどうでしょうか。これはSF映画のような話ではなく、実際にあり得るシナリオの一つです。科学的には、小惑星の衝突リスクはゼロではなく、過去にも恐竜の絶滅を引き起こした隕石が存在します。

そんな状況で残されたわずかな時間、私たちはどんな行動を取るのか。最後の一日をどう過ごすのか。自分にとって本当に大切なものを見つめ直す機会として考えてみたいと思います。

世界はどうなる?

おそらく政府は最後まで秩序を保とうと努力するでしょうが、各地で混乱が起こるのは避けられません。店の略奪、犯罪の増加、暴動などが発生する可能性は高いです。

しかし、全員がパニックになるわけではなく、静かに最後を迎える人も多いと思います。宗教を持っている人は祈りを捧げるかもしれませんし、哲学的に「生の意味」を考えながら過ごす人もいるでしょう。

また、ニュースメディアは最後まで放送を続けるかもしれません。「最後のニュース」を伝えるキャスターの姿は、後世に伝えることはできませんが、人類の最後の記録として重要なものになるはずです。

さてどうすべきか

まずは冷静に...

ニュースで「明日、隕石が地球に落ちることが確定しました。回避手段はありません」と発表されたら、多くの人がパニックになるでしょう。スーパーやコンビニでは食料品が奪い合いになり、交通機関は大混乱し、治安も悪化するかもしれません。そんな中でどう行動するかを考えると.... 難しいかもしれませんが、まずは深呼吸し、冷静に状況を受け止めることが重要だと考えます。

人間は驚異的な事態に直面すると、最初は「そんなはずはない」と否定する傾向があります。しかし、事実を受け入れない限り、限られた時間を無駄にしてしまいます。だからこそ、なるべく早く「明日で終わる」という現実を受け止めて、残された時間で何をするかを決めることが大切です。

当然だが仕事は即放棄する

この状況で出勤する人は.... まずいないでしょう。そもそも会社自体が機能しなくなると思います。上司に「大変申し訳ないのですが明日隕石が落ちてきて地球が消滅するので休みます」と連絡する必要もないです。いや、多分電話に出てくれません。また、仕事の締め切りを気にする意味も全くありません。

むしろ、ここまで仕事中心の生活をしていた人ほど、「本当に大切なこと」を考える機会になるはずです。仕事は生活のために必要ですが、地球が消滅する前日にやるべきことではないと断言できます。もう生活も何もないので。

家族や大切な人と過ごす

多くの人がまず思い浮かべるのは、「大切な人と過ごす」ということだと思います。普段は忙しくてなかなか会えない家族や友人、恋人と、最後の時間を一緒に過ごしたいと考えるのは自然なことです。

自分の場合は親族と遠く離れて暮らしているので、オンラインでつながる手段を探すんじゃないかなと思います。もちろん直接会いたい気持ちはありますが、多分電車は動いてないかも.... あるいはこんなときだからこそ漢気で動いてくれる可能性もありますが、激混みで客も暴徒化してまともに乗れなさそうな気がします。通信はパンクする可能性も高いので、できるだけ早めに連絡を取った方がいいかもしれません。

また、普段なかなか伝えられない感謝や謝罪の気持ちを伝えるのも、この状況だからこそできることです。「ありがとう」「ごめんね」「愛してる」—— こうした言葉を後回しにせず、きちんと伝えることが後悔を減らす方法になると考えます。

好きなことを全力で

時間が限られているので、今までやりたかったことを思い切りやるのも良いと思います。美味しいものを食べる、好きな映画を観る、ゲームをする、歌を歌うなど.... 自分が心から楽しめることをやるのがベストです。

例えば、家にある食材を総動員して、これまで作ったことのない豪華な料理を作ってみるというのも面白いかもしれません。もしくは、冷蔵庫にあるものを片っ端から食べ尽くすのも、ある種ちょっとしたイベントのように楽しめそうです。

また、好きなアーティストの音楽を爆音で聴いたり、映画館ではなく自宅で思い入れのある作品を観たりするのも魅力的です。最後に自分の大好きなもので感動を味わうのも悪くありません。

旅に出るというのも選択肢の一つです。可能な限り移動して、海や山を眺める、美しい景色を目に焼き付けるのも素敵な過ごし方だと思います。最後の瞬間を大自然の中で迎えるというのは、とてもロマンチックな選択ではないでしょうか。

あえてインドアに過ごすのもアリです。ゲームに熱中するのもいいし、何かしら創作活動に没頭するのも良いでしょう。絵を描いたり、小説を書いたり、ギターを弾いたり、最後まで自分らしく過ごすことが大切です。

時間が限られているからこそ、「やらなきゃ」と思う義務感ではなく、本当に心から楽しめることをやるのがベストだと思います。

まとめ

もし明日隕石が落ちて地球消滅するなら一体何をすべきか、真剣に考えてみました。

  1. まず現実を受け止める

  2. 仕事は即放棄する

  3. 大切な人と過ごす

  4. やりたいことを全力でやる

この状況にならないことを祈るばかりですが、いつ何が起こるかわからないのが人生です。だからこそ、普段から「後悔しない生き方」を意識しておくことが大切なのかもしれません。

....こんなことを書いている暇があるなら、たまっている仕事の一つや二つ終わらせた方がいいのかもしれません。