
みなさんは家に観葉植物を置いていますか?観葉植物は部屋の雰囲気をおしゃれに演出するだけでなく、空気を浄化したりリラックス効果をもたらしたりするメリットもあります。しかし、種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷ってしまう人もいるでしょう。
この記事では、室内で育てやすい観葉植物の特徴を紹介しながら、おすすめの種類を15個厳選して紹介します。初心者でも育てやすいものから、デザイン性の高いものまで幅広く取り上げるので、ぜひ参考にしてみてください。
室内で育てられる観葉植物の特徴
観葉植物にはさまざまな種類がありますが、室内で育てる場合にはいくつかのポイントを押さえることが重要です。
まず、耐陰性があるものを選ぶことが大切です。日当たりの良い部屋なら問題ありませんが、光があまり入らない場所に置く場合は、耐陰性の高い種類を選ぶことで枯れにくくなります。
次に、乾燥に強い植物を選ぶのもポイントです。室内はエアコンや暖房の影響で乾燥しがちなので、水やりの頻度が少なくても元気に育つ種類が向いています。
また、成長スピードや大きさも考慮する必要があります。狭いスペースに置く場合は、コンパクトな植物や成長が遅めの種類を選ぶと管理がしやすくなります。
室内で育てやすいおすすめの観葉植物15選
1. パキラ
パキラは初心者にも人気の観葉植物で、丈夫で育てやすいのが特徴です。明るい日陰でも元気に育ち、水やりの頻度も少なくて済みます。編み込まれた幹がインテリアのアクセントにもなり、おしゃれな空間を演出できます。
2. モンステラ
ユニークな葉の形が特徴的なモンステラは、観葉植物の中でも人気が高い種類です。耐陰性があり、比較的乾燥にも強いため、忙しい人でも育てやすいでしょう。大きな葉が部屋にボリューム感を与えてくれます。
3. サンスベリア
シャープな葉がスタイリッシュな印象を与える観葉植物。乾燥に強く、水やりの手間が少ないため、忙しい方や初心者にも育てやすいのが魅力です。空気清浄効果が高く、お部屋の環境を整えてくれるのも嬉しいポイント。シンプルでモダンな空間にも美しく映えます。
4. ポトス
ツヤのある美しい葉が魅力の人気の観葉植物。耐陰性や耐乾性が高く、初心者でも手軽に育てられるのが特徴です。ツルがしなやかに伸び、ハンギングや棚の上など、さまざまな飾り方が楽しめるのも魅力。鮮やかなグリーンが、空間に心地よい彩りを添えてくれます。
5. アグラオネマ
美しい葉模様と上品な雰囲気が魅力の観葉植物。耐陰性が高く、室内でも育てやすいため、グリーン初心者にもぴったりです。品種によって異なる個性的な葉色が楽しめ、飾るだけで洗練された空間を演出。落ち着いた美しさが、日常に癒しを与えてくれます。
6. フィカス・ウンベラータ
おしゃれなカフェやインテリアショップでもよく見かけるフィカス・ウンベラータは、ハート型の大きな葉が特徴です。耐陰性があり、比較的丈夫なので、育てやすさとデザイン性を兼ね備えています。
7. ザミオクルカス(ザミオ)
肉厚で艶のある葉が魅力的な観葉植物。乾燥や耐陰性に優れ、わずかな手入れで元気に育つため、忙しい方にも最適です。力強く伸びる美しいフォルムは、空間にモダンなアクセントをプラス。シックで洗練されたインテリアにも自然と調和します。
8. オリヅルラン
細長い葉が優雅に垂れ下がり、軽やかな雰囲気を演出する観葉植物。丈夫で環境適応力が高く、育てやすいのも魅力です。小さな子株が次々と生まれる姿も可愛らしく、吊るして飾るのもおすすめ。空気清浄効果も期待でき、ナチュラルな癒しを身近に感じられます。
9. テーブルヤシ
繊細な葉が優雅に広がり、南国の雰囲気を手軽に楽しめる観葉植物。耐陰性が高く、デスクや棚の上など、どんな場所にも気軽に置けるのが魅力です。コンパクトながら存在感があり、空間に爽やかな癒しをプラス。丈夫で育てやすく、長く楽しめるグリーンです。
10. コーヒーの木
コーヒーの実をつけることでも知られるコーヒーの木は、光沢のある葉が美しく、観葉植物としても人気があります。成長が比較的ゆっくりで、耐陰性もあるため、室内でも育てやすい種類のひとつです。
11. ドラセナ
豊富な種類とスタイリッシュなフォルムで、どんなインテリアにも自然と馴染む観葉植物。乾燥に強く、お手入れも簡単なため、初心者でも安心して育てられます。一鉢置くだけで、空間がぐっと洗練され、癒しの雰囲気が広がります。
12. シェフレラ(カポック)
丸みを帯びた愛らしい葉が特徴の観葉植物。耐陰性があり、どんな場所にもすっと馴染むため、置き場所に困りません。丈夫で育てやすく、お部屋に爽やかなグリーンをプラスしたい方にぴったり。ナチュラルな癒しを手軽に楽しめる一鉢です。
13. スパティフィラム
純白の花と艶やかなグリーンが美しく、空間に上品なアクセントを加えてくれる植物です。空気清浄効果が高く、半日陰でも元気に育つため、育てやすさも抜群。置くだけでお部屋の雰囲気が洗練され、心地よい癒しをもたらしてくれます。
14. ホヤ・カルノーサ
肉厚で艶のある葉と、星形の可憐な花が魅力の観葉植物。乾燥に強く、手間をかけずに育てられるため、忙しい方にもぴったりです。ツルが伸びて優雅な雰囲気を演出し、吊るして飾るのもおすすめ。ナチュラルな美しさが、空間をやさしく彩ります。
15. フィロデンドロン
瑞々しいグリーンの葉が美しく、インテリアに自然な癒しをもたらしてくれる観葉植物。耐陰性があり、少ない光でも元気に育つため、置き場所を選びません。ツルが伸びるタイプやコンパクトな品種など種類も豊富で、おしゃれなグリーンコーディネートが楽しめます。
まとめ
観葉植物はインテリアとしても楽しめるだけでなく、空気の浄化やリラックス効果など、多くのメリットがあります。しかし、種類によっては育てるのが難しいものもあるため、初心者は耐陰性があり、乾燥に強いものを選ぶのがおすすめです。
今回紹介した15種類の観葉植物は、どれも比較的育てやすく、インテリアとしても映えるものばかりです。部屋の雰囲気や置く場所に合わせて、自分にぴったりの観葉植物を選んでみてくださいね。






